病歴・病気、持病のある方・通院中の方も、加入できる医療保険についてご紹介します。
よくテレビや雑誌で「50歳以上は誰でも入れます」と言っているタイプです。病気中でも、誰でも保険に加入できますが、支払い保険料に対する保障内容は、保険と呼べないようなお粗末な内容で、これしか加入できない方以外は加入すべきではありません。病気で高齢だからと、このタイプに加入している方の多くで、簡易告知型(次項)タイプに加入しようと思えば加入できる方が数多くいます。又、少数ですが「通常医療保険」に加入できる方もいます。次項の「簡易告知型医療保険」や「通常医療保険」に切り替えることができる人は、早急な見直しをお勧めします。
無選択型医療保険と混同されがちですが全く違います。保障内容も保険(医療保険)と呼べるレベルの内容と言うことができ、持病(病歴)の再発があっても、保険金が給付されます。「現在、入院を医師より勧められていないか」、「過去2年以内に入院、手術がないか」などに該当していなければ加入できます。しかし保険料は、通常医療保険よりも割高で、加入できる年齢は40代以上となっています。将来の給付時にトラブルのないように、通販ではなく営業職員や代理店などの仲介者を介して、加入したほうがいいでしょう。
多くの生保では、血圧・高脂血症・高尿酸症・血糖値などが、一定水準を超えると全く加入できないか、保険料割増でしか加入できないのが現状です。しかし少し高いくらいの血圧・高脂血症・血糖値高尿酸症なら、全く条件を付けずに、通常の医療保険に加入できる場合があります。保険料、給付内容も健康な方と全く同様なので、ここ数年で血圧・高脂血症・高尿酸症・血糖値などが高いために、割増保険料や部位不担保なので、加入されている方は、一度検討される価値があります。ただし通販はなく、代理店も一定以上ランクの代理店でないと取扱いはできません。